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※赤字は休業日です

  • ごあいさつ
  • 黒糖へのこだわり
  • 黒糖ができるまで
  • さとうきび栽培・収穫カレンダー
  • 毎月抽選でプレゼント!

しょうが黒糖について

他社のしょうが黒糖と比べてどうこがちがうか・・・

生の生姜を使用

“ふわっぁ”とした仕上がり

 製造工程の箇所で述べました様に弊社の「しょうが黒糖」は製造のほとんどを手作業にて行っておりまして、弊社が「しょうが黒糖」を製造する際1番こだわっているところは攪拌の際の“ふわっぁ”とした仕上がりと食感です。

 

 攪拌の際空気を入れ込みながら“ふわっぁ”とした仕上がりになるように製造しております。分かり易く例えるならば他社の「しょうが黒糖」はほとんどが同じ形状の四角い飴玉のような仕上がりですが、弊社の「しょうが黒糖」は「こんぺいとう」のような形状でして、そのカタチこそが口の中でホロホロとする食感を形成しています。

 

 私が1番気に入っているお客様からの声としましては、「しょうがの風味が強く、ホロホロと口の中で溶けていく感じ、それがたまらなく美味しいです」という言葉を頂いた時にはとてもうれしかったです。そのお客様は弊社の「しょうが黒糖」へのこだわりを全て言ってくれたからです。

しょうがへのこだわり

生の生姜を使用

生の国産生姜を使用

 次にこだわっているのは、やはり「しょうが黒糖」ですのでしょうがの風味をしっかりと出す事。弊社では生の生姜を使用しております。生の生姜をミキサーでペイスト状にして風味がしっかりと出るように炊き上げの火を消す直前にしょうがを釜に混入しています。そうする事でしっかりとしょうがの風味が出ます。

 

 しょうがの風味を強めにしていますので、口の中に入れた時に甘味のあとにしょうがの風味が現れてきます。その甘味としょうがの風味のバランスの良さが長くお客様から支持されている大きな要因ではないかと思います。

 

 ちなみに弊社の「しょうが黒糖」のヘビーユーザーは170g入りしょうが黒糖をはじめは普通に茶菓子として食して、袋に残ったしょうが黒糖の粉末をお茶に入れて「しょうが湯」として飲んだり、コーヒーや紅茶に入れて飲んだり、調理に使用したりと色んな使い方で楽しんでいるそうです。これも製造者としてとても参考になる情報ですし、「しょうが黒糖」の新たな商品開発のきっかけになりした。卸だけでなく直販のルート(自社売店、ネット販売)を持つがゆえに、消費者との距離が近くこのような情報が入手しやすいのも私たちの強みと言えます。

 

 もちろん使用するしょうがは、国産の生しょうがにこだわっております。最近では、加工し易く、低コストのしょうがの粉末が主流となっておりますが、粉末では、しょうがの風味を強く出すことは難しいので弊社がこだわっているしょうがの風味を強く出すために生のしょうがを使用しています。

 

 いずれは、国産の原産地までこだわっていきたいと考えております。しょうがの風味の強い、黒糖と合う弊社にとってのベストなしょうがを今後も探し続けていきたいと思っております。しょうがの名産地「高知県」、「しょうが糖」の発祥地島根県出雲市としょうがの名産地は全国にありますので、今後も良質のしょうがを探していきたいと考えております。これも「しょうが黒糖」を製造するうえでの弊社の楽しみの1つとなっております。

 

 そして将来的には、地元石垣島産しょうがを使用したいと思っています。

「すべての原料を地元のもので生産する!」

それが私たちの夢です。